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競技参加者マニュアル Preview

あなたのゴール

開催者から受け取った参加者 URL とチームキーを使います。キーは他のチームへ渡さないでください。準備済みの大会へ参加するために、クラウド基盤や開催者アカウントを作る必要はありません。

問題を解く五つの手順

  1. 自分のチームキーでサインインします。
  2. 開催者が jobs を準備し、大会を始めるまで待ちます。
  3. 問題を開き、状況、最初の一手、ゴールを読みます。新しい Docker 大会では Start / resume を選び、起動を待ちます。
  4. 指示に沿って問題 URL、workbench、解答欄、AWS のアクセスを使い、指定された checkpoint へ答えや完全な flag を提出します。
  5. 判定と得点を確認します。ヒントや誤答で点数が変わる場合があります。環境を使えないときは、起動を繰り返す前に開催者へ伝えます。

Stop (keep data) で停止すると同時起動枠を空けられます。同じ環境を再開すると書き込みレイヤーと volume は残りますが、RAM は残りません。自動退避や初期化は行いません。デフォルトではチームごとに 3 環境、host 全体で 12 環境まで起動でき、メモリー上限の合計でも制限されます。上限に達したら不要な環境を停止するか、開催者へ相談してください。make down / make local の後も、新しい Docker jobs は参加者が再開するまで停止したままです。既存大会は従来の lifecycle を維持します。

PostgreSQL terminal は実 Docker とブラウザで接続・3 checkpoints の採点・チーム分離・停止再開後の 7 行の保持を確認しています。全 15 種の terminal と全問題を通して確認したわけではありません。問題が一覧にあっても、すべての操作が確認済みとは限りません。

自分でローカル大会を試す

自分が開催者も兼ねる場合ははじめにへ進みます。make local で同じ大会・チームのシステムを起動し、make down でデータを保持して停止します。個人練習専用のログインや、自動で進捗を消す動作はありません。

画面の用語

  • Docker: アプリと必要なソフトをまとめ、同じ練習環境を再現しやすくする仕組み
  • 問題環境: 自分のチームへ割り当てられたアプリやクラウドのリソース
  • endpoint: 開いたり登録したりするサービスのアドレス
  • flag: 問題が提出を求める証拠の文字列全体
  • hint: 追加の手がかり。開く前に表示される点数を確認します

困ったとき

問題名、表示されたエラー、発生時刻を開催者へ伝えます。キー、答え、AWS 認証情報は貼り付けないでください。大会終了後は新しい解答やアクセス発行が止まりますが、発行済み AWS session は期限まで残る場合があります。