TenkaCloud Docs

役割から選ぶマニュアル Stable

今日行う作業に合う役割から始めてください。TenkaCloudの全資料を先に読む必要は ありません。

あなたの役割を選ぶ

開発者

TenkaCloud本体のコードを変更する人です。最初の成功は、対象を絞った変更が リポジトリの検査を通ることです。 開発者マニュアルを開く →

競技開催者

TenkaCloudを構築する、または競技を運営する人です。最初の成功は、開催者と参加者が 正しい画面を開けることです。 競技開催者マニュアルを開く →

競技参加者

問題を解いてflagを提出する人です。最初の成功は、TC{...}が受理され、得点へ 反映されることです。 競技参加者マニュアルを開く →

問題作成者

問題コンテンツを作成・保守する人です。最初の成功は、pack検証が通り、問題を ローカルでリハーサルできることです。 問題作成者マニュアルを開く →

4つの役割の関係

競技開催者はイベントを準備し、競技参加者へアクセス方法を渡します。問題作成者は イベントで使う問題を提供します。開発者は、その一連の作業を接続するTenkaCloud 本体を保守します。

1人が複数の役割を持つ場合もありますが、1つの作業には1つの役割があります。 たとえば、CDK_PARAM_CONTROL_DATA_BACKENDを変更するのは競技開催者の作業で、 その設定を解釈するコードを変更するのは開発者の作業です。

MCPを接続するときも役割を選ぶ

MCPは、AIクライアントからTenkaCloudの許可された読み取り機能を呼ぶための接続方法です。 1つの万能接続へrole名を渡す方式ではありません。作業に対応するURLを選びます。

役割 MCP endpoint 認証 現在できること
開発者 /mcp/developer なし 用語の説明、対応runtime一覧
競技開催者 /mcp/organizer 開催者のAuth0 access token 自分のtenantのevent一覧
競技参加者 /mcp/participant 自分のteam key 自分のteamの集計得点
問題作成者 /mcp/problem-author なし pack manifestとproblem metadataの純粋な検証

開催者と参加者の接続先を入れ替えても権限は引き継がれません。flag、team key、 他teamの非公開情報、他tenantのeventは返しません。各endpointの設定は対応する 役割別マニュアルを参照してください。

どれを選ぶか迷ったら

  • Participant PortalのURLやteam keyを受け取った: 競技参加者
  • Admin Consoleの招待を受け取った: 競技開催者
  • metadata.json、テンプレート、検証処理、ヒントを編集する: 問題作成者
  • apps/infrastructure/packages/、プラットフォーム用スクリプトを編集する: 開発者

現在の役割で必要になるまでは、アーキテクチャや全パラメータを先に読む必要は ありません。各マニュアルから、必要になった時点で詳細資料へ移動できます。