クラウドエンジニアの、天下一武道会。

ローカルと AWS クラウドで開催する、OSS の競技プラットフォーム。チームで問題を解き、得点と進捗を共有します。現行版はローカルの Compose 問題と、クラウドの hello-world / Cryptography Battle に対応しています。

まずは、手元で競技を。 ローカル開催は SQLite を使い、AWS アカウントは不要です。クラウド開催の対応範囲と費用は 運営ガイドで確認できます。

最初の 1 問 · 登録不要 · 約 3 分 what-is-tenkacloud チュートリアル 難易度: 入門 TenkaCloud とは? を、触って知る。 ブラウザだけで触れる旧版の紹介デモです。実際の大会とは認証・得点・操作が異なります。現在の開催手順はドキュメントから確認してください。 この問題で始める →

▶ 30 秒でわかる · 主催者の方へ: 開催ガイド → · Hosted Event の見積もり →

合同会社 BULL 運営 · Apache 2.0

TenkaCloud — TenkaCloud Battle ◉ 日本語 ▼◎ Score: 2360 pt / Rank: 1/2♙ ゲスト ▼

ようこそ、ゲストさん

TenkaCloud Battle へようこそ
チーム累計スコア
合計
2360 pt
順位
1 / 2
問題数
3
完了済
1
スコア推移
同 event 内の全 2 チームを表示
event / チームを選択 ⌄
300025002000150010005000 21:3721:3921:4121:4321:4521:4721:4921:51 21:50 gan 1980 pt (ゲスト あなた) 2360 pt
━ gan━ (ゲスト あなた)

問題に挑戦

3問が deploy 済です。問題一覧から挑戦してください。

2 つの競技形式

対戦か、演習か。両方か。

共有状態で競う Battle と、問題を解く Challenge。下の画面は旧版の表示例です。現行の対応問題は運営ガイドで確認してください。

Battle

Cryptography Battle はチーム共通の試合状態を使い、行動に応じて得点します。AWS endpoint の稼働率型 Battle はクラウド復旧の残件です。

Score events
自チームのスコア変動履歴 (30 秒ごと自動更新、新しい順 100 件まで)
累計 score 推移
2000150010005000 21:37:0021:43:0021:49:00
履歴 (100)
発生時刻 問題 種類 変動
数秒前 microservice-migration-battle Battle (uptime) -100 pt
1 分前 hello-world Challenge (flag) +800 pt

Challenge

問題を解き、指定された回答やチェックポイントを提出します。ローカルの Compose 問題もチーム競技に使えます。

問題一覧 (Quests)
自チームに deploy された問題のカタログ。各カードからアクセス先 URL に直接遷移できます。
すべて (3) Battle (2) Challenge (1)
未解決 (3)
microservice-migration-battle Battle 難易度: 中級 挑戦中
hello-world Challenge 難易度: 入門 未解答
hello-world-battle Battle 難易度: 中級 挑戦中
⌄ 解決済み (0)
誰のための

クラウド実戦力を、組織で育てる。

クラウド人材育成 (= CCoE) / Platform / SRE / Security 部門が、 イベント基盤を自前で作らずに ハンズオン AWS 演習 を開催 / 運営できます。 環境払い出し / ログイン / 採点 / 進捗管理 まで、 ひとつの画面で完結。

CCoE / クラウド人材育成

研修イベントを、 年に複数回。

新卒オンボーディング / 内製化推進 / 部門横断の AWS 演習を、 同じプラットフォームで 年に複数回 開催できる。 単発ハンズオンから 計画的な 年間プログラム へ。

導入のご相談 ›
Platform / SRE

演習設計を、 1 画面で。

イベント、チーム、問題、得点を共通の画面で管理します。現行クラウドの hello-world は限定した CLI 接続を使います。Console 接続や未対応の問題は検証状況をご確認ください。

運営ガイド ›
エンジニア / 個人参加

実戦で、腕を上げる。

問題を解いて学ぶ OSS の競技基盤です。勉強会・学校・コミュニティでローカル開催でき、AWS 問題はクラウド開催で扱います。OSS ライセンスは無料ですが、クラウド資源の利用料は別です。

問題を作る ›
オンボーディング

クラウドの接続と競技運営。

主催者基盤と競技者アカウントの権限を確認してから進めます。現行 CLI と、固定した旧版を使う pipeline は別の配置経路です。

01

主催者の基盤を準備。

AWS アカウント・リージョン・必要な権限を確認し、運営ガイドに沿って make deploy を実行します。

02

ExternalId で、固く守る。

AWS 問題を使う場合は競技者側の bootstrap を用意し、登録した Role と ExternalId を検証します。

03

ポータルから、競技へ。

大会とチームを作成し、対応する問題を準備して開始します。ローカルの Docker 問題は、参加者が必要なときに起動します。

セキュリティ

あなたの AWS は、ずっとあなたのもの。

    SSO Credentials
    旧版の AWS Console 接続画面の例です。現行クラウドでは hello-world 向けの限定 CLI 接続を提供します。
    使い方 現行 CLI の資格情報は最大 15 分です。画面に実際の期限を表示します。Console 接続は対応条件の確認が必要です。
    microservice-migration-battle
    AWS Accountc7782015332
    Regionus-east-1
    hello-world
    AWS Account677c9285832
    Regionap-northeast-1
    hello-world-battle
    AWS Account677c9285832
    Regionus-east-1
    問題は、増やせる

    足りない問題は、自分で作ればいい。

    問題の正本は TenkaCloudChallenge です。形式に応じた定義・実行環境・採点方法を用意し、作問ガイドで検証します。Problem Pack の検証・インストール機能は保持していますが、現在の大会カタログへの activation と drill の統合は未完成です。

    AI エージェントで始める

    Claude Code や Codex に下のプロンプトを貼り付けると、エージェントが TenkaCloud の説明から「遊ぶ / 立てる」の案内までやってくれます。中身は LLM 向けブリーフィング llms-full.txt です。

    Fetch https://tenkacloud.com/llms-full.txt and read it — it is the canonical AI-agent briefing for TenkaCloud. If you cannot fetch URLs, ask me to paste its contents instead. Then, in my language: (1) explain what TenkaCloud is in about five sentences, (2) ask whether I want to PLAY (no AWS account needed) or HOST my own event on AWS, and (3) guide me step by step through the matching quick start from the briefing, stating costs and teardown before anything touches a real AWS account.
    本で読む

    作り方を、一冊にまとめてあります。

    ローカル Challenge、AWS Challenge、AWS Battle を簡単な順に一から作り、 複数チームで遊べる競技として動かすまでを扱う本です。 TenkaCloud を題材にしていますが、 読むのに AWS アカウントも TenkaCloud の導入も要りません。 日本語版と英語版があります。

    Commercial offerings

    Three productized offerings — formally documented.

    The OSS platform stays free under Apache 2.0. For organizations that want setup, live operations, or a program run for them, we offer three productized packages. Each has a fixed shape — scope, deliverables, exclusions, delivery model.

    Hosted Event

    One operated drill, end to end.

    A 1-day cloud drill on the public OSS catalog, run by us. Event design, deploy into your AWS account, dry run, live facilitation, post-event report. Per-event fixed price.

    Annual Arena

    A 12-month program.

    An annual contract of 4 operated events per year for one org: learning paths curated from the public problem catalog (beginner → advanced). Original problem development is not included in this package.

    CCoE Enablement (add-on)

    Advisory, sold separately.

    A monthly retainer for operating-model / training-roadmap work. Never bundled into the two offerings above, so events stay productized. If you want both, that is two line items.

    料金

    イベント規模に合わせて。

    プラットフォーム本体の OSS ライセンス料は無料です。AWS の利用と保持ストレージには別途料金が発生する場合があります。構築や当日運営を任せたい方向けのサービス料金は以下のとおりです。

    Starter
    50万円/ 回
    お試し (〜 2 チーム)

    まずは小規模で運営代行を試したい方向け。

    • 2 チームまでの同時開催
    • deploy / 当日進行サポート
    • 公開問題セットから選定

    ※ AWS account はお客様側でご用意ください。

    GitHub で公開相談 →
    Annual Arena
    600万円/ 年
    年間契約 (= 年 4 回のイベント開催を代行)

    新卒教育 / 内製化推進 / CCoE プログラムなど、 同じプラットフォームで 年 4 回イベントを開催したい 組織向け。

    • 複数開催 (= 年 4 回、 部門別 / 期別)
    • 公開問題カタログから 入門 → 中級 → 上級 の learning path 提案 + facilitator 運営手順書テンプレート
    • 事後レポート PDF (= portal の採点履歴 / チーム別進捗 / 攻撃可視化 を整理、 1 イベント 1 部)

    ※ 規模 / 内容に応じて見積もり。 AWS account はお客様側でご用意ください。

    GitHub で公開相談 →

    カスタム問題の追加開発は要件定義から実装まで通常の受託開発と同じスコープになるため、 別途お見積もりします。 それ以上の規模 / 特別要件も含めて、 お問い合わせ ください。

    どのプランがよいか分からない

    まずは話してみませんか。

    クラウド人材育成プログラム、 内製化推進、 継続的な AWS 演習 — 規模 / 期間 / 参加者像を聞いた上で、 適切なプランを一緒に決めます。

    企業内での研修・演習・評価・独自教材の提供などで利用を検討される場合は、ぜひ一度お声がけください。TenkaCloud はオープンソースとして公開していますが、実際の現場で求められる題材、運用方法、閉じた環境での利用要件を伺いながら、プロダクトと教材の両方を改善していきたいと考えています。